アラフォーが失敗しないキャンプ場

40代ソロキャンプ初心者が失敗しないキャンプ場の選び方を、設備・立地・雰囲気・安全性の観点で紹介するアイキャッチ画像。
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はじめに|アラフォーからのキャンプ場選びは「無理しない」が正解

木陰にテントとタープを設営した涼しげなキャンプサイト。
夏キャンプでは木陰を選ぶと暑さをやわらげやすい。

さて、こんにちは、Solo Camp Recovery 40+管理人のとしひろ(@solocamp40)です。

アラフォーからソロキャンプを始めて最初に悩んだこと

実は、私自身、アラフォーになってからソロキャンプを始めました。

例えば、自然の中でコーヒーを飲んだり、焚き火を眺めたり、誰にも気を使わず一人で過ごしたり。

そんな時間に憧れてアラフォーからソロキャンプを始めたのですが、最初に悩んだのが、

としひろ

「どんなキャンプ場を選べばいいんだろう?」

ということでした。

SNSで見る「かっこいいキャンプ」に憧れた

ところで、SNSを見ると、

  • 山奥にある静かなキャンプ場
  • 湖の目の前にテントを張れる絶景サイト
  • 最低限の設備しかないワイルドなキャンプ場
  • 荷物を減らした無骨なソロキャンプ

など、かっこいいキャンプスタイルがたくさん出てきます。

最初は私も、

としひろ

「せっかくソロキャンプをするなら、こういう場所に行った方がいいのかな」

と思っていました。

アラフォーのキャンプ場選びは「安心感」を優先

高間木キャンプ場の焚き火広場。
ルールを守って安全に焚き火を楽しめます。

でも、実際にアラフォーからソロキャンプを始めて分かったことがあります。

それは、

最初のキャンプ場は「かっこよさ」より「安心して過ごせるか」で選んだ方がいい

ということです。

若い頃なら多少の不便さも「これもキャンプ」と楽しめたかもしれません。

しかしアラフォーになると、仕事や日常生活で疲れていることもあります。

せっかく自然の中へ休みに来たのに、

「荷物運びだけで疲れた」

「トイレへ行くのが大変」

「夜が怖くて眠れない」

「帰りの運転がしんどい」

となってしまったら、もったいないですよね。

なので、アラフォーからのソロキャンプは、無理をしなくて大丈夫です。

この記事では、私自身がアラフォーからソロキャンプを始めて感じたことをもとに、初心者がキャンプ場を選ぶときに重視したいポイントを紹介します。

【アラフォーからソロキャンプを始める手順はこちら】

結論|アラフォー初心者は「楽に過ごせるキャンプ場」を選ぼう

最初に結論からお伝えすると、アラフォー初心者におすすめなのは、

「何かあっても困らないキャンプ場」

です。

アラフォー初心者がキャンプ場選びで優先したい9つの条件

私なら、最初のキャンプ場では次の条件を優先します。

  • 管理人がいる
  • トイレがきれい
  • 水場が使いやすい
  • 車をサイトの近くに停められる
  • 自宅から1〜2時間程度
  • 周囲に適度に利用者がいる
  • スマートフォンの電波が入る
  • コンビニやスーパーが遠すぎない
  • 口コミがある程度確認できる

初めてのソロキャンプは「楽な環境」でいい

高間木キャンプ場の炊事場。屋根付きで複数の蛇口を備えた共同洗い場。
高間木キャンプ場の炊事場。食器洗いや調理準備に利用できる共同設備です。

絶景や料金の安さより、まずはこちらを優先します。

なぜなら、初めてのソロキャンプは想像以上にやることが多いからです。

テントを設営して、寝床を作って、テーブルやチェアを出して、料理をして、焚き火をして、片付けて、翌朝には全部撤収する。

しかも、すべて一人です。

だからこそキャンプ場くらいは、できるだけ「楽な環境」を選んでいいと思っています。

アラフォーからのソロキャンプは、頑張るためではなく、自分の時間を楽しむためのものです。

アラフォー初心者がキャンプ場選びで失敗しやすい理由

初心者ほど「理想のキャンプ」を優先しやすい

初心者の頃は、どうしても「理想のキャンプ」を先に考えてしまいます。

「湖の目の前でコーヒーを飲みたい」

「誰もいない静かな場所で焚き火をしたい」

「山奥で一人きりになってみたい」

もちろん、私もそういうキャンプには憧れます。

理想と現実ではキャンプ場の過ごしやすさが違う

ただ、実際にキャンプへ行くと、景色を見る前に現実的な問題が出てきます。

たとえば、

理想実際に起こりやすいこと
山奥の静かなキャンプ場夜になると不安になる
人が少ないサイト一人になると想像以上に心細い
格安キャンプ場トイレや水場が最低限の場合がある
絶景のキャンプ場強風など自然環境が厳しい場合がある
遠くの人気キャンプ場行き帰りの運転で疲れる
徒歩サイト荷物運びだけで体力を使う

アラフォーのキャンプ場選びは「翌朝」まで考える

特にアラフォーから始めるなら、

「そこで一晩過ごしたあと、翌朝気持ちよく帰れるか」

まで考えて選ぶのがおすすめです。

【ソロキャンプで眠れない原因と対策はこちら】

アラフォー初心者がキャンプ場を選ぶ7つのポイント

① 管理人がいるキャンプ場を選ぶ

最初のソロキャンプでは、管理人がいるキャンプ場がおすすめです。

昼間は意外と平気でも、日が沈むとキャンプ場の雰囲気は一気に変わります。

昼間には気にならなかった、

「この音は何だろう?」

「風が強くなってきたけど大丈夫かな?」

「隣のサイトが少し騒がしいな……」

といったことが急に気になり始めます。

そんなとき、

「困ったら管理人さんに相談できる」

と思えるだけでも安心感が違います。

キャンプに慣れてくれば管理人がいない場所も選択肢になりますが、最初から難易度を上げる必要はありません。

アラフォー初心者だからこそ、まずは安心できる環境を選びましょう。

【ソロキャンプ初心者が知っておきたい防犯対策】

② トイレと水場のきれいさを確認する

高間木キャンプ場のログハウス風トイレ。自然に調和した木造デザインのトイレ施設。
高間木キャンプ場にあるログハウス風のトイレ。自然の景観になじむ落ち着いた雰囲気です。

私がキャンプ場選びでかなり重視しているのが、トイレと水場です。

高間木キャンプ場のログハウス風トイレ内部。小便器が設置された男性用トイレ。
高間木キャンプ場のログハウス風トイレ内。清潔に管理された男性用トイレです。
高間木キャンプ場のログハウス風トイレ内部。洋式便器が設置された清潔な個室。
高間木キャンプ場のログハウス風トイレ内。清掃が行き届いた洋式トイレです。

キャンプだから多少不便なのは当然。

そう思うかもしれません。

ただ、アラフォーになってくると、私は「不便を楽しむこと」と「我慢すること」は別だと感じています。

トイレが極端に汚い。

夜になると真っ暗。

サイトからかなり離れている。

水場まで長い距離を歩く。

こうした小さなストレスが積み重なると、キャンプそのものが疲れてしまいます。

予約前には公式サイトだけでなく、口コミや最近の写真も確認しておきましょう。

特に、

  • 洋式トイレがあるか
  • 清掃されているか
  • 夜間照明があるか
  • 水場までの距離
  • 温水が使えるか
  • シャワーや入浴施設があるか

あたりを確認しておくと安心です。

アラフォーキャンプでは、快適さを優先していいと思っています。

③ 最初はオートキャンプ場がおすすめ

THE ROCKY'Sの場内全景。管理棟や川沿いの広場が見えるキャンプ場。
自然に囲まれROCKY’Sキャンプ場の場内風景。

車でキャンプへ行くなら、最初はオートサイトをおすすめします。

理由は単純です。

とにかく楽だからです。

ソロキャンプは一人なので、

荷物を降ろす
↓
テントを設営する
↓
キャンプ道具を並べる
↓
料理する
↓
片付ける
↓
翌朝すべて撤収する

これを全部一人で行います。

初心者の頃は「念のため」と荷物も多くなりがちです。

駐車場からサイトまで何往復もすると、キャンプを始める前に疲れてしまいます。

車を横付けできれば、

  • 荷物運びが楽
  • 忘れ物をすぐ取りに行ける
  • 急な雨に対応しやすい
  • 撤収が楽
  • 疲れたら車で休める
  • いざというとき車へ避難できる

というメリットがあります。

アラフォーになって感じるのは、

体力を使わなくていいところでは、使わない方がいい

ということです。

残った体力は、焚き火や料理、朝のコーヒーを楽しむために使いましょう。

④ 最初は自宅から1〜2時間程度を目安にする

初めてのキャンプだからこそ、有名なキャンプ場へ行きたくなるかもしれません。

でも、私は最初ほど近場をおすすめします。

理由は「帰れる安心感」があるからです。

キャンプでは、

  • 急に天気が悪くなる
  • 思った以上に寒い
  • 体調が悪くなる
  • テントで眠れない
  • 道具が壊れる
  • 忘れ物をする

といったこともあります。

そんなとき、

「最悪、帰ればいい」

と思えるだけで気持ちがかなり楽になります。

さらにアラフォーになると、帰りの運転も考えておきたいところです。

一泊して、朝から撤収して、数時間運転して帰宅する。

意外と疲れます。

最初は自宅から1〜2時間程度を目安にして、慣れてきてから少しずつ行動範囲を広げるくらいで十分です。

自然の中でキャンプを楽しむ場合でも、どこでも自由にテントを張っていいわけではありません。環境省では、国立公園内のキャンプや焚き火は決められた場所で行うよう案内しています。
→「環境省|国立公園の利用上のマナー」

【宇都宮市の初心者向けキャンプ場はこちら】

⑤ 周囲に「適度に人がいる」キャンプ場を選ぶ

高間木キャンプ場の屋根付きバーベキュー施設。雨の日でも利用しやすい休憩スペース。
高間木キャンプ場にある屋根付きバーベキュー施設。天候を気にせず利用できます。

ソロキャンプというと、

「誰もいない場所で一人静かに過ごす」

というイメージを持つかもしれません。

私も静かなキャンプは好きです。

ただし、初心者の頃から完全に人がいない場所を選ぶ必要はありません。

昼間は気持ちよくても、夜になると印象が変わります。

風の音。

木が揺れる音。

動物の鳴き声。

誰かが歩く音。

普段なら気にしない音でも、一人だと妙に気になることがあります。

最初は、

「静かだけど、少し離れたところには他のキャンパーがいる」

くらいがちょうどいいと思います。

一人の時間を楽しみながらも、完全に孤立していない。

この距離感は、アラフォー初心者のソロキャンプにも向いています。

⑥ 天気・最低気温・風を必ず確認する

キャンプ場を予約するときは、場所だけでなく天候も重要です。

特に確認したいのが、

  • 最高気温
  • 最低気温
  • 降水確率
  • 風速
  • 標高
  • 朝晩の寒暖差

です。

初心者の頃は「晴れなら大丈夫」と考えがちですが、キャンプでは風がかなり重要です。

強風になるとテント設営が難しくなり、焚き火も危険になります。

また、昼間は暖かくても夜から朝方に急激に冷え込むことがあります。

アラフォーから始めるなら、

天候が悪いときは行かない

という選択も大切です。

予約したから行かなければ。

せっかく休みを取ったから行かなければ。

そう考えて無理をする必要はありません。

キャンプは予定をこなすためにするものではありません。

天気が悪ければ、

「今回はやめて、次にしよう」

で大丈夫です。

特に風が強い日や空気が乾燥している日は、焚き火にも注意が必要です。林野庁でも、乾燥・強風時には火の使用を控えるなど、山火事防止への注意を呼びかけています。
→「林野庁|山火事予防について」

【初心者が知っておきたい焚き火のルール】

⑦ 口コミは「自分と近い人」の感想を見る

キャンプ場を予約する前には、口コミも確認しましょう。

ただし、星の数だけを見るのではなく、内容まで読むのがおすすめです。

特に確認したいのは、

  • トイレの清潔さ
  • 水場の使いやすさ
  • 夜の雰囲気
  • 騒音
  • ソロ利用者がいるか
  • 管理人の対応
  • 虫の多さ
  • スマートフォンの電波
  • サイトまでの荷物運び
  • スーパーやコンビニまでの距離

です。

そして重要なのが、

「自分と同じような初心者がどう感じたか」

を見ることです。

ベテランキャンパーが「最高の野営感」と評価している場所でも、初心者にとっては不便すぎることがあります。

反対に、

「設備が整いすぎてキャンプ感が少ない」

という口コミがあったとしても、初心者にはむしろちょうどいいかもしれません。

自分が快適に過ごせそうかを基準に判断しましょう。

アラフォー初心者なら「温泉・シャワー」も重視していい

温泉やシャワーがあるとキャンプ後の疲れを癒やせる

個人的にアラフォーからのキャンプ場選びで追加したいのが、入浴施設です。

キャンプでは思っている以上に汗をかきます。

設営して、荷物を運んで、料理して、焚き火をする。

夏ならかなり汗をかきますし、焚き火をすれば煙のにおいも付きます。

そんなとき、

キャンプ場内や近くに温泉がある

というだけで快適さがかなり変わります。

温泉に入ってからサイトへ戻り、焚き火を眺めながらゆっくり過ごす。

これもアラフォーからのソロキャンプの楽しみ方だと思っています。

アラフォーキャンプは「快適さ」を優先していい

「キャンプなんだから不便を楽しまなければ」

と考える必要はありません。

快適な設備は、遠慮なく使いましょう。

アラフォー初心者が避けたいキャンプ場

逆に、初めてのソロキャンプでは次のような場所は避けた方が安心です。

管理人がいない

トラブルが起きたとき、自分だけで判断しなければならなくなります。

山奥で電波が入らない

自然を満喫できますが、初回から選ぶには少し難易度が高めです。

駐車場からサイトまで遠い

荷物が多い初心者には大きな負担になります。

トイレや水場の情報がほとんどない

設備の状態が分からないキャンプ場は、慣れてから挑戦しても遅くありません。

自宅からかなり遠い

行きは楽しみでも、キャンプ後の帰り道が大変になります。

口コミが極端に少ない

実際の雰囲気を事前に判断しにくいため、初回にはあまりおすすめしません。

「ワイルドなキャンプ場=本格的」

ではありません。

設備が整ったキャンプ場を利用しても、十分ソロキャンプです。

アラフォー初心者のキャンプ場選び|おすすめ条件

項目おすすめ理由
管理人常駐困ったときに相談できる
トイレ清潔・洋式夜でも利用しやすい
サイトオートサイト荷物運びが楽
自宅から1〜2時間程度移動疲れを減らせる
利用者適度にいる夜の不安を減らせる
電波入る緊急時や調べ物に便利
買い物近くに店がある忘れ物に対応できる
入浴温泉・シャワーあり疲れを残しにくい
口コミ多い事前に雰囲気が分かる

全部を満たす必要はありません。

私なら特に、

「管理人・トイレ・オートサイト・近場」

の4つを優先します。

【キャンプしてはいけない場所も事前に確認しておこう】

予約前に確認したいチェックリスト

キャンプ場を予約する前に、最低限これだけ確認しておくと安心です。

  • 管理人がいる
  • トイレの写真を確認した
  • 水場の場所を確認した
  • 車をサイト近くに停められる
  • 自宅から無理なく行ける
  • ソロキャンパーの口コミがある
  • スマートフォンの電波が入る
  • スーパーやコンビニが近くにある
  • 焚き火のルールを確認した
  • ゴミの処理方法を確認した
  • チェックイン・アウト時間を確認した
  • 温泉やシャワーの有無を確認した
  • 最低気温を確認した
  • 風速を確認した
  • 悪天候時のキャンセル規定を確認した

初めてなら、すべて完璧に準備する必要はありません。

分からないことがあれば、キャンプ場へ問い合わせれば大丈夫です。

最初のキャンプ場は「いつでも帰れる場所」でいい

初心者ほど「逃げ道」を作っておくと安心

私がアラフォー初心者に一番伝えたいのがこれです。

最初のキャンプは、逃げ道を作っておいていい。

自宅から近い。

車を横付けできる。

管理人がいる。

電波が入る。

近くにコンビニがある。

そして、

「どうしても無理なら帰れる」

と思える場所を選ぶ。

これは失敗ではありません。

むしろ、最初だからこそ大切な準備だと思っています。

無理だと思ったら途中で帰ってもいい

テントで眠れなかったら車に戻ってもいい。

寒すぎたら撤収してもいい。

雨が強くなったら帰ってもいい。

途中で「今日は無理だな」と思ったら帰ってもいいんです。

ソロキャンプは誰かと競うものではありません。

アラフォーからのソロキャンプは「頑張らない」くらいがちょうどいい

キャンプまで頑張りすぎる必要はない

アラフォーになると、仕事や家庭、これまでの人生でいろいろなことを経験していると思います。

だからこそ、せっかく一人で自然の中へ行く時間くらい、頑張りすぎなくてもいいのではないでしょうか。

重い荷物を何往復も運ばなくてもいい。

山奥まで行かなくてもいい。

豪華な料理を作らなくてもいい。

SNS映えするサイトを作らなくてもいい。

コーヒーと焚き火だけでも十分楽しめる

テントを張って、チェアを出して、コーヒーを淹れる。

夕方になったら焚き火を眺める。

お腹が空いたら簡単なものを食べる。

眠くなったら寝る。

それだけでも十分です。

むしろ私は、そんな「何もしない時間」こそ、アラフォーから始めるソロキャンプの魅力だと感じています。

よくある質問(FAQ)

アラフォーからソロキャンプを始めても遅くないですか?

まったく遅くありません。

むしろ、自分のペースで静かな時間を楽しめるソロキャンプは、アラフォー世代とも相性がいい趣味だと思います。

最初から本格的なキャンプを目指さず、近場の設備が整ったキャンプ場から始めてみるのがおすすめです。

初めてでも一人でキャンプ場へ行って大丈夫?

初心者歓迎のキャンプ場や管理人がいる場所を選べば、一人でも始めやすくなります。

不安なら最初はデイキャンプを経験してから、一泊キャンプへ進む方法もあります。

フリーサイトとオートサイトならどちらがおすすめ?

初回はオートサイトがおすすめです。

車を近くに停められるため、荷物運びや撤収が楽になり、いざというとき車へ戻れる安心感もあります。

キャンプ場は自宅から何時間くらいがおすすめ?

最初は1〜2時間程度を目安にすると無理がありません。

慣れてきたら少しずつ遠くのキャンプ場へ行ってみるといいでしょう。

設備が整ったキャンプ場ではキャンプらしくないですか?

そんなことはありません。

トイレ、シャワー、売店、電源などが整っていても立派なキャンプです。

特に初心者のうちは、快適な環境を利用してキャンプそのものを楽しむことをおすすめします。

まとめ|アラフォー初心者は「無理しないキャンプ場選び」でいい

最初は「安心して過ごせるキャンプ場」を選ぼう

アラフォーからソロキャンプを始めるなら、最初から難しい環境に挑戦する必要はありません。

キャンプ場選びで大切なのは、

「自分が安心して一晩過ごせるか」

です。

特に最初は、

  • 管理人がいる
  • トイレや水場がきれい
  • オートサイトがある
  • 自宅から近い
  • 周囲に適度に人がいる
  • 電波が入る
  • 口コミが確認できる

といったキャンプ場を選ぶと安心です。

アラフォーキャンプは「疲れないこと」も大切

そして、アラフォーから始めるなら「疲れないこと」も大切にしていいと思います。

キャンプは修行でも我慢大会でもありません。

不便さに耐える必要もありません。

近場でもいい。

オートサイトでもいい。

温泉付きでもいい。

料理を簡単に済ませてもいい。

途中で帰ってもいい。

「また行きたい」と思えたら、それが一番いいキャンプ

「また行きたい」と思って帰ってこられたら、それが一番いいキャンプです。

まずは無理のないキャンプ場を一つ見つけて、自分のペースでソロキャンプを楽しんでみてください。

【栃木県で自分に合ったキャンプ場を探す】

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この記事を書いた人

としひろ|Solo Camp Recovery 40+ 運営者

ソロキャンプ歴半年。

栃木県を中心に実際に訪れたキャンプ場や、使用したキャンプ道具をレビューしています。

初心者目線で、本当に役立つ情報だけを発信しています。

アラフォーからソロキャンプを始めた初心者キャンパー。

離婚や心の疲れをきっかけに、自然の中で自分を整える時間としてソロキャンプを始めました。

このブログでは、アラフォーからソロキャンプを始めたい人に向けて、道具選び・キャンプ場選び・防犯対策・虫対策・失敗談を、実体験を交えながらわかりやすく発信しています。

「無理にかっこよくなくていい。自分のペースで自然を楽しむ。」
そんなソロキャンプを大切にしています。

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